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Yours
Release Date:2019.6.26
¥1,836
DELTAHEDRON

 

  1. 幕開け
  2. ドラマ
  3. 夏を持て余す
  4. 本望
  5. 平成の夏
  6. そのつもり

comment

前作、希望論を出したあと
コーメー以外のメンバーが入れ替わり
バンドを一から作り直すという段階から関わってきました。
そういう意味では1stミニアルバムを再びっていう感覚。
「五味さんのレーベルから」という要望も
大したことしてあげられないけどやるならとことん付き合うしかないので
もはやサウンドプロデュースという枠ではないかな、と。
そしてようやく発売。
タワーレコード広島店でのインストアも決まったのでそこにも付き合います。
「ギターバンドは辛い時期」が今らしいです。
景気いい時期なんかあったのかな?
世界一のギターバンドになればそうボヤいてもいいかもしれません。
自分が伝えたいことを一生懸命やる
なりたいものになるために頑張る…
当たり前のことだけど。
知ってることはすべて教えてます。

イオラシャイン 「ドラマ」 (Official Music Video)


希望論
Release Date:2017.11.08
¥1,500+tax ZCST-042

 

  1. 光あれ
  2. 商業
  3. フォトン
  4. 斜陽

comment

與坂孔明には自分の知ってるなるべくすべてを伝えたい。
「若者らしさ、若者の特権」が音楽に結びつくといつの時代もアンチエスタブリッシュメントであったり、オルタナティブであることの優越感とマイノリティであったり、アウトサイドを歩いていることへの不安感が同居するものだと思っていたけど、オルタナティブすら本筋となりそもそもの意味をなさなくなった現在の日本では、ロックをやることギターを弾き唄うことがはみ出すことの特異性の象徴とはなり得ない。
我々の頃以上にはみ出ることに勇気が必要になってしまった。
世の中をコレでひっくり返そうなんて時代はとうに過ぎていて本人たちは感じられないにしろ裕福で豊食の時代にコレを選ぶ変わり者でしかないのかも知れない。
ある意味では音楽を作る気構えとしては政治や思想は相容れず自己を表現できる純粋な時代なのかも。
共感を抱いてもらえる音楽。
他者との違いは音楽をやるやらないに留まり音楽をやっている人の中においての他者との違いを作ろうというふうにはならず、肝心なそこが右へ倣えになりながらもパーソナリティの違いを磨きながら他者より抜きん出てさらに共感を呼ばなければならないカリスマたち。
俺らの時代よりある意味難しくなった荒野に彼らも放たれます。
相殺し合うことなくパッケージすることに注力した結果、透明感とダイナミズム溢れる作品に仕上がった。

イオラシャイン 「フォトン」 Music Video